京成押上線 運用。 青砥駅で脱線事故発生、現在も京成押上線の再開見込み立たず。 | akkiの鉄道旅行記

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京成押上線 運用

京成電鉄のページ 京成電鉄のページ 2020年6月21日 更新 3150形以後の各形式の写真を掲載しています。 またモニの作業風景も掲載しました!3300形葛飾観光PRラッピングはです。 いろいろなレア写真集、京成ちはら線と各駅、芝山千代田駅、期間限定で改名された市川ママ駅の画像があります。 27-2時刻表をもとにして、現状のダイヤ等の分析を行いました。 なお駅間最高速度はNo. 22時刻表の時のものです。 現在ではこの他に「快特」が記載されています。 24ダイヤ改正に向けて幕や液晶(表示)が交換されました。 新旧共に紹介します。 なおNo. 24ダイヤでは「(成田空港方面)佐倉」が登場しましたが、No. 25ダイヤでは消滅しました。。 自分の備忘録も兼ねて、京成各駅の駅端の撮影結果を報告しております。 なお今後完成目指して頑張っていく所存です。 そのため見づらい箇所があるかと存じますが、御了承くださいますようお願い申し上げます。 1 前照灯LED化:新AE形は終了。 3000形で進行中。 2 方向幕フルカラーLED化:3000形、3700形で終了。 3 運用番号フルカラーLED化:3000形の一部 4 SR無線:新AE形、3000形、3700形で進行中。 5 Keisei Free Wi-Fi:3000形、3700形、3600形、3400形で進行中。 6 SIV更新:3700形で進行中。 7 3700形のシングルアームパンタ交換:進行中 枚数が多く、ここで表示させるとページの表示の完了までかなりのお時間がかかってしまいますので、形式毎に別ウインドウでご紹介する方式に変更しました。 また編成毎に常時表示するのは代表的な1枚だけにとどめ、それ以外の画像はリンクを設置しました。 形式名をクリックすると、その形式を紹介する新しいウインドウが開きます。 京成!KEISEI! 雪を被った宗吾検車区。 新旧AE交代期。 左の写真のAE100は休車。 ダイヤが乱れている時に撮影した「調整中」表示。 高架化に伴い終了。 一時期昔の京成電車の写真が車内に展示されていた。 AE100のシティライナーとAEのモーニングライナーがすれ違った。 上下どちらかがちょっとズレることが多く、難易度が高い。 本来はもうちょい後ろで並ぶ。 (東中山) 新三河島駅は結構上下の電車がすれ違うので楽しい。 ターボ君こと3668Fと3024Fが並んだ。 検見川も定時ならもうちょい幕張寄りですれ違う。 うすい〜佐倉で見られる謎の樹木。 只今遅延中・・・・ 京成検見川でのすれ違い。 右は3031Fと3032Fのすれ違い。 所定の位置でAEのシティライナーとAEのモーニングライナーがすれ違った! (東中山) ダイヤが乱れたため、本来日中はあり得ないみどり台で京成車同士がすれ違った。 定時ならもうちょい稲毛寄りで京成車と新京成車がすれ違う。 (みどり台) 北総9128F9121と京成3005F。 車両的には3005Fの方が新しいが、デザインとしては9121も斬新だ。 最近はとってもレアな3500形8連特急。 またまた3500形8連が組成されたが、なんと普段中閉じ込めの3512Fがいつ以来の先頭を務めた。 (大久保) 京成ちはら線と各駅 千葉寺駅の使われていないホームに掲示されている、京成ローザの映画の広告と、千葉中央のカットハウスの広告。 ちはら線は単線で、全線複線化できるよう用地は確保され、路盤も整備はされているが、複線化されることはあるのだろうか? ちはら線が単線のため、ちはら台と大森台以外の駅にある次の列車の方向を示す掲示板。 千葉寺駅では相変わらず「大森台方面です」になっている。 千葉線では平日1日1回学園前で並びが見られるが、いよいよ12月7日が最後となる。 3500形同士の並び。 この日は3668Fが運用され、スカートがなく帯の位置が違うので、雰囲気の違う画になった。 (学園前) 大森台駅の下りホームには、昔の名残で上りの出発信号機が残っており、通電されている。 しかし使うことはあるのだろうか。 学園前駅にもある。 おゆみ野駅にある、6両編成用車掌用雨よけ屋根。 学園前の上りにもある。 ちはら台駅から、延伸される見込みがなくなった方向を見る。 右側の2番線は電留線の入場及び出発信号機がある。 1番線は線路は延びているが、信号機はない。 右が1番線、左が2番線。 離れて左側は非電化だが、作業用車が入線する。 作業線は作業用車を下から点検できるようになっている。 ちはら台駅は、当初は京成成田のように2面3線を予定していたものと思われる。 ちはら台駅のおゆみ野方の線路脇に広大な土地があり、電留線でも作るのかな?と思っていたが、巨大ソーラーパネル群が建設されていた。 芝山千代田駅 運良くLCD搭載車に当たったので、芝山千代田の表示を撮影できた。 文字数の多い表示だ。 駅の改札にはクリスマスツリーが飾ってあった。 駅のホームから飛行機が見えるのもこの駅の特徴である。 赤信号なのにお飛行機が離陸して行った!>違うって 下手っぴだが、トンネルを出た直後にこんな感じで飛行機が撮影できる。 これは移動中。 東京モノレールからも飛行機が見えるが、芝山鉄道も負けてはいない。 おおっ!タラップを使った乗り降り。 飛行機が芝山鉄道を見ている!>んな訳がない ちょっと移動しただけで風景画思い切り変わる。 母の日にちなんで、初の実施です。 ちゃんとカーネーションも描かれています。 しかし、強烈ですね。 さすが京成! お母さんと記念写真を撮れ!なんでしょうか?しかしトイレの脇とは・・・・ 調子こいて1箇所だけ京成パンダが登場しています。 「真間の手児奈」という昔話があるぐらい、この土地には言われがあるのですが・・・・ 市川市民はどう思っていますかね? 京成110周年記念HM 現在のダイヤの特徴は以下のとおりである。 <主な改正点> ・日中のスカイライナーの運転間隔が揃えられ、夜間のスカイライナーが増発された。 ・京成千葉線の列車を全て6連とした。 その結果4連は金町線の2運用と朝の宗吾参道〜芝山千代田の81運用だけとなった。 金町線へは車両は不定期で交換回送が行われている。 ・05Kで3050形が定期運用で三崎口へ運用再開となった。 なお2019年度の車両増備として、ついに新形式車両の投入(8連2本)が発表された。 3000形は42編成で製造終了となる。 2017年度は3000形8連3本が投入されたのに対して廃車は3532F(4連)だけで、あとは3648Fが6連化された程度だった。 2018年度は3000形8連2本、6連2本が投入されたのに対して廃車は3648F(6連)、3678F(8連)の2編成だけだった。 デジタル無線取付準備工事や3000形の前照灯LED化、17インチLCD取付、運用番号白LEDへの交換などの工事が進んでいるため、予備車を多めに確保しているようだ。。 3500形より3600形の廃車の方が進んでいる。 成田空港〜上野を44分で運転し、京成本線経由の最速より15分短縮した。 成田スカイアクセス線の区間においては、全線で最高速度制限付きのC-ATSで運転される。 北総線も待避可能駅とその前後についてはC-ATSが設置された。 京成本線、押上線、千葉線、ちはら線は全線でC-ATS設置が完了した。 2 京成3050形(原則として。 運用の都合で3000形や3700形が代走することもある。 3 根古屋信号所で上下線の待ち合わせや通過待ちなどが発生するが、日中は解消されている。 4 京急600形、新1000形(1169Fまでの8連編成)も成田空港へ乗り入れるようになった。 5 4 以外の北総車、都営車、京成車、京急車は印旛日本医大までの運転である。 6 スカイライナー、アクセス特急については、北総線内も京成乗務員が運転する。 2 上野線快速が千住大橋に停車するようになり、普通と接続する。 3 京急車の佐倉乗り入れが平日81H、土休日79Hと設定され、600形または新1000形(1169Fまでの8両編成)で運用される。 4 羽田空港からの列車は、日中はアクセス特急とエアポート快特青砥・高砂行き(都営・京成線も優等)が交互に運転される。 5 上野系統快速午前中上り1本、深夜上り1本と、深夜下り1本が6連の優等列車で残る。 なお3500形4連だが、以下のように運用されている。 この編成は土日は運転されない。 高砂に4連の予備車は置かず、不定期に月に1-2回編成を差し替えている。 代走は組まれても当日だけで終わることが多いため、情報が出たら必ずその日のうちに捕まえて欲しい。 京成の車両運用だが、 1 羽田空港に入る運用は3700形、3400形、新3000(3050)形に限定。 3500形更新車も運用可能だが、現在8連の定期的な組成がなく、また8連が組まれても平日A15、土休日A13のため、可能性はほぼない。 2 3600形は京急線へは乗り入れ出来ない(両端がクハなのが理由らしいが・・・・そのため両端が電動車である3668Fは入線実績がある。 3 金町線は4連に限定。 (柴又駅下りホームは6連が入線可能) 1日中2運用が線内のみを往復する。 これ以外については特定の形式が限定運用されることはなく、以下の形式の車両が幅広く運用されている。 【列車編成】 具体的な車両番号は、写真のページにて御案内させていただきます。 公開されたイラストより、最初は3150番台が投入され、成田スカイアクセス線線用となる。 帯に初めてオレンジ色を採用した他、座席の一部を折りたたんでスーツケース置き場にできる。 LCDも2台に増やして、情報量を増やす。 防犯カメラを各車両に3台設置。 フリースペースを中間車に設置。 プラズマクラスターイオン発生装置の搭載や、制御ソフトの改善で空調を改善する。 無料Wi-Fiサービスも搭載する。 2020年度以後も継続して投入される予定だが、これにより3050形が本線に回ってくる可能性が出てきた。 あと8連で交換する予定があるのは、3600形4本、3400形5本の計9本だが、3150番台が6編成登場し、残りの3本で3100番台が登場するのだろうか?また3500形6連6本、4連4本、3600形4連1本の置き換えも3100番台だろうか?気になるところである。 さて、列車番号は以下のように分類される。 6連運用が増えたので6連が50番台を使うと思いきや、過去と同じ49まででとどめています。 デジタル無線取付準備工事をしている影響でしょうか。 京成は過去には回送が少ない印象を受けましたが、わかっている範囲で書くと千葉線朝のB23編成とB27編成は津田沼始発に見えるが高砂から回送されている。 またうすい・佐倉と宗吾参道の間で日中の編成差し替え回送もよく見る。 運用の効率が悪いのかもしれない。 最初の2桁が出発駅の発車時刻の何時を、次の2桁が運用番号を表す。 金町線や千葉線などでは同じ時間帯に2度出発することもあるので、その場合は最後に2度目がb、3度目がcをつける。 bやcは千葉線、金町線、都営線西馬込〜泉岳寺等の区間で発生することがある。 また本線優等列車から都営線乗り入れ運用に入ったり、その逆もあるので、下2桁の数字が1日中同じとは限らない。 また成田方面から上がってきた快速高砂行きが、そのまま高砂で各停西馬込行き等になるなど、その逆もある。 輸送力調整のための不思議なスジが何本か存在する。 シティライナーは1月の土休日のみの運転になった。 思い切った活用がなされず定期列車から消滅した。 非常に残念である。 個人的には現在の特急は惰行運転が多く、京急と比較すると緩慢な運転で、あまり速達性が感じられない。 スカイライナーが北総線へ移動した上にシティライナーも廃止となったので、日中だけでも完全にパターンダイヤに出来ないものかと思う。 153号ダイヤでは一部で特急の成田空港〜上野の73分運転が出来ていた。 今は佐倉以東各停で77-79分なので、これでも速いのだろうか?また駅間最高速度はもう少し上げられる区間があると思われる。 種別や車両自体の最高速度の向上が難しいのであれば、駅間最高速度の向上も1つの手段だろう。 3700形、新3000形だとまだ余裕があるのだが、あの感じの設定を全線で実施すれば良いと思う。 聞いた話では特急でも3300形の性能でスジを引いているらしい。 新性能車の3700形が12編成、新3000形が18編成の30編成もあるのだから、A01〜A17の日中のA特急9編成と、成田空港・高砂・青砥〜羽田空港のエアポート快特に入る8編成の計17編成を新性能車限定にすればいいと思うのだが。 京急に遠慮しているのかもしれないが、それだけでまた時間短縮が見込める。 20秒近く違うことになる。 アクセス特急用はやはり京急並みに加速してもらいたい。 新形式車が出るようだが、期待したい。 現在本線で8連が停まれない駅は海神、中山だけとなった。 今回のダイヤで、今後、本線に8連の普通が登場するかだが、両駅共に駅端に踏切があり、地元との協議が必要だろう。 都営線直通車は全部8連になったので、あとは6連の快速を8連にする方が先だろう。 車両の新製計画を見ていると、2019年度は新形式車8連2本、スカイライナー8連1本の予定。 残る3600形8連は3本、4連が1本。 3500形はまだ52両もある。 3400形はスタンションポール増設が行われたので、まだ数年は走るのだろう。 置き換え対象としては、 ・4連 3500形3本+3600形1本 4本 ・6連 3500形7本 7本 ・8連 3600形3本、3400形5本 8本 いよいよ2019年度は新形式車両が登場する。 3000形、製造開始から14年が経った。 悪い車両とは言わない。 マジメによく作ってあると思うし、マイナーバージョンアップも実施されてきた。 しかしそろそろ飽きてきた(笑)。 新車には、マニア的観点かもしれないが、以下を考える。 1 定速度制御の導入。 スカイアクセス線や都営線、京急線で所要時間短縮が期待できる。 2 高加速。 京急新1000形並みに。 3 ドア上LCDは全扉上に設置して、画面を2個にしてどちらのドアが開くかの表示とニュース・天気などの情報表示。 4 エアコンのファンを座席部にも設置して能力の向上。 3000形はエアコンが効かない感じがする。 6 遮光幕の電動制御。 トンネル手前で京阪や阪急のようにスイッチで閉められると、こんなに長い区間閉めなくても良い。 また高砂〜矢切手前や成田湯川〜根古屋も閉める必要がないし。 さて、ですが、以下のとおりです。 特筆すべきは、押上線の上りの優等列車の速度設定です。 どうして同時に変更しないのかなぁ? 両方共に新型。 この方がまとまっていて良い。 方向幕は旧型。 上野や成田空港は英語が入っていた。 種別幕は旧型。 赤文字急行も見られなくなる。 新急行幕。 ダイヤ改正以後は見られないのでは? 赤電はバランス良く表示される。 3700形だと種別幕はギリギリか英語が切れる。 ダイヤ改正以後「特急」に統一されるため見られなくなる「エアポート特急」幕。 ダイヤ改正に備えて「エアポート特急」幕を撤去した600形。 しかしダイヤ改正以後は京急車の特急上野行きはなくなった。 新しく開業した「芝山千代田」行き。 でもこれで良いのだろうか?(爆) 最近の羽田空港発佐倉行きの幕はこれ!(羽田空港発以外は通常の佐倉幕を使用) 1月3日に、箱根駅伝の関係で2本だけ走った[快速|川崎]行き。 駅のホームにもちゃんと掲示されました。

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京成押上線 運用

都営浅草線(西馬込〜泉岳寺〜押上) 都営浅草線 浅草線の主力車両の5300形電車 (左)と新型車両の5500形電車 (右)。 都市高速鉄道計画第1号線として建設された 都営浅草線は1960年12月に最初の区間の押上〜浅草橋間が開通し、日本では初めて京成線と相互乗り入れを開始している。 その後、1968年には泉岳寺で京急線と相互乗り入れを開始すると同時に、西馬込駅まで全線が開業している。 さらに1991年3月には、京成線経由で京成高砂から北総線(当時は北総・公団線)へ乗り入れて千葉ニュータウンまで達したほか、1998年11月には京急空港線の羽田空港までにも達したと同時に「エアポート快特」の運転を開始したほか、2010年7月17日からは成田スカイアクセス線も加わり、車両や相互乗り入れの面においてバラエティ豊富な路線に成長している。 運行内容 浅草線における運行内容は、西馬込〜押上〜京成線への直通運転に加えて、京急線〜泉岳寺〜押上〜京成線への運行パターンが大部分を占めている。 とくに羽田空港への連絡には積極的で、日中には京急空港線の羽田空港(京急線内は快特およびエアポート急行)から京成線の青砥または京成高砂までのほか、京成高砂から北総線の印旛日本医大までの列車、さらには成田スカイアクセス線経由で成田空港までの列車が運行されている。 ほかにも京成線青砥(一部は京成高砂)から京急線三崎口までの直通列車(京急線内は快特。 もしくはラッシュ時特急)も終日に亘って運行されており、京成線方面から川崎・横浜・横須賀方面などへのアクセス向上に役立っている。 一方、西馬込駅を発着する列車は、泉岳寺駅までの区間列車が大半であるものの、押上駅および青砥駅を経由して、京成線の京成佐倉駅までの列車が設定されており、京成線内は快速として運転されるほか、ラッシュ時においては京成線内快速特急、および通勤特急、特急なども運転されている。 日中時間帯における運行内容 2019年6月現在における都営浅草線の日中時間帯の運行パターン内容は以下の通り。 都営浅草線に加えて、京成押上線も日中時間帯においては完全に一体化されている為に、ここでは押上〜青砥・京成高砂間も併せて記載する。 5本 成田スカイアクセス線経由 アクセス特急。 京急線内も エアポート快特。 5本 京急線内 快特、京成線内 快速特急。 5本 1. エアポート快特 内容のなかでも興味をひいているのが「エアポート快特」で、1998年11月18日に京急空港線の羽田空港駅(現:羽田空港国内線ターミナル駅)の開業と同時に登場した種別で、浅草線内でも通過運転をするのが特徴的である。 浅草線内の停車駅は 泉岳寺、三田、大門、新橋、日本橋、東日本橋、浅草、押上となっている。 当初は京成線内は特急運転で羽田空港から成田空港を結んでいたものの、2002年10月からは京成線内は快速運転となり、京成線から羽田空港へのアクセス列車に変更されたが、成田スカイアクセス線への利便性目的として2010年7月17日から再び羽田空港から成田空港(京成線内はアクセス特急)への直通運転へと戻っている。 も参照。 都営車両 5500形車両 現在運用されている5300形車両の置き換え用として、2018年6月30日に営業運転を開始した浅草線の次期新型車両。 今後は5300形車両と同じ、27編成を置き換えていく予定で、2021年度までに置き換える予定。 5300形車両 開業時から運用されていた5000形車両の置き換え用として、1991年に登場した浅草線の主力車両。 8両編成にて27編成が配置されており、浅草線内運用のほか、京成線や京急線、北総線方面への運用に活躍している。 今後は後述の新型車両の5500形車両の登場から、2021年度までに順次廃車される予定。 京成車両 3000形 従来、活躍している3200形や3300形・3500形未更新車などの代替を目的として、2003年に登場した京成の最新形式通勤型車両。 もともと3500形は全車両更新予定であったものの、コストの関係から新型車両の導入への方針となり、登場した車両が3000形車両である。 JR東日本のE231系車両を基本に設計され、コスト軽減を図っている。 8両編成と6両編成があり、浅草線や京急線への運用には8両編成が使用されている。 3050形 成田スカイアクセス線のアクセス特急専用車両として2010年に登場した一般形車両。 3051編成から3056編成の6編成48両が活躍し、アクセス特急を中心に運用されているものの、ごく稀に本線系統の優等種別運用も受け持っている。 3100形 2019年10月26日よりより運用を開始した京成電鉄最新通勤型車両。 主に成田スカイアクセス線の「アクセス特急」用として運用され、成田スカイアクセス線のラインカラーであるオレンジ色の帯を用いていることが特徴的となっている。 この3100形車両のほか、アクセス特急用の3050形車両も3100形と同じオレンジ色塗装に変更される予定。 3700形(前期車) 旧型3000形系列車両の置き換えをはじめ、成田空港新駅への乗り入れおよび北総線の延伸開業を機に、1991年に登場した一般形車両。 8両編成にて登場し、主に京成上野〜成田空港間の本線特急運用に活躍するほか、都営浅草線や京急線へも乗り入れて、羽田空港へのアクセスにも活躍している。 3700形(後期車) 2000年に登場した3700形車両のマイナーチェンジ版。 前面の内容は前照灯を左右上部に配置し、急行灯は後部標識灯と縦並びにして腰部左右に配置されたことや、正面運行番号表示器をマグサイン方式からLED方式にそれぞれ変更されている。 8両編成のほか、2編成に6両編成も在籍し、浅草線や京急線への運用では8両編成が活躍している。 3400形 初代スカイライナーであったAE形(先代)の走行機器などを流用して、3700形車両並みに製造された一般形車両。 3700形車両はステンレス製に対して、3400形車両は普通鋼体製となっているのが特徴的である。 8両編成5本の40両が活躍し、京成本線への優等種別運用にて受け持っている。 3600形 1982年に登場した京成初のワンハンドル車および界磁チョッパ制御車。 8両編成が主であり、京成上野〜成田空港および芝山千代田間などで運用されているものの、先頭車が制御式車両であることから、泉岳寺駅からの京急線へは入線できないため、都営浅草線への直通運用については、専ら西馬込駅発着の運用に限定されている。 京急車両 1000形(アルミ製車両) 2001年から2006年まで製造された1000形車両(新1000形)の初期製造車。 8両固定編成である1001F編成から1065F編成までの編成が該当し、京急線方面から京成線および北総線方面への運用を受け持っている。 「アクセス特急」には通常運用されないものの、物理的には運用可能となっており、ごく稀に代走で運用されることもある。 1000形(ステンレス製車両) 2007年以降に登場した京急初のステンレス製車両。 1073F編成以降が該当しており、基本的にはアルミ製車両と共通で京急線から京成線や北総線への運用を受け持っているが、「アクセス特急」の運用には1121F編成以降の車両が600形と共通で受け持っている。 しかしながら1073F編成から1113F編成までの編成も物理的に「アクセス特急」の運用が可能であり、稀に代走を受け持つこともある。 600形 1994年に登場した系列。 初めは全ての座席がクロスシートで、一部にはラッシュ時に収納するシートも付いていたものの、ラッシュ時の運用が不評だった事もあり、後年はロングシートに改造されている。 8両固定編成の車両にて京急線から京成線や北総線への運用ならびに「アクセス特急」の運用にて活躍している。 1500形 1985年に登場した系列。 4両編成をはじめ6両、8両の各編成があり、浅草線や京成線、北総線への運用には8両固定編成が使用され、すべてVVVFインバーター制御車となっている。 8両固定編成5編成が運用を受け持っており、成田スカイアクセス線(アクセス特急)への運用には対応されていない。 当初は6編成であったが、1701F編成が土砂災害による事故被災の為に2013年に廃車となっている。 北総車両 7300形(7800形) 北総線の新鎌ヶ谷〜京成高砂間の延伸、および都営浅草線への乗り入れを機に、1991年に登場した京成3700形車両の北総版。 京成グループの一員であることから、3700形同様の正面スタイルが印象的で、違いは帯の色だけである。 7300形と7800形の2種類存在するが、7300形は自社発注車、7800形は京成からのリース車両となっている。 またこの他、千葉ニュータウン鉄道保有の車両に9800形()も存在し、こちらも京成からのリース車両である。 7500形 北総線の開業時から活躍の7000形車両の置き換え用として2006年に登場した北総鉄道の車両。 京成3000形車両と同一仕様となっているのが特長である。 2017年現在は8両編成3本の計24両が在籍中。 この他、兄弟形式として千葉ニュータウン鉄道所有のも1編成在籍し、事実上北総鉄道の一員となって運用されている。 9100形 当時の住宅都市整備公団線の千葉ニュータウン中央駅から印西牧の原駅までの延伸を機に、1995年に登場した公団線所有の車両。 スマートな前面独自のスタイルから、 C-Flyer(シーフライヤー)の愛称が印象的である。 当初は北総線及び都営浅草線において自動放送が使用されたが、2004年ごろに中止され、現在は車掌案内で次駅放送などを行っている。 9200形 前述のの千葉ニュータウン鉄道所有の車両。 当時の住宅都市整備公団線開業時からの車両であった9000形車両の置き換え用として登場した。 現在は1編成のみの在籍で、見かける機会は少ないと云える。 9800形 前述のの千葉ニュータウン鉄道保有の車両。 京成3700形車両のリース車両であり、先に登場の9200形車両とともに9000形車両を置き換えている。 こちらも2019年現在は1編成のみの在籍となっている。 路線の特徴• 都営浅草線の路線自体は、西馬込〜押上間の18. 基本的に運用などの制限がなければ、どの車両でも直通は可能となっているものの、京成3600形車両は先頭台車が付随台車であることから、先頭台車を電動台車とした車両のみが乗り入れている京急線への乗り入れは実施されていない。 一方の京急2100形車両は浅草線内への運用はないものの、泉岳寺駅まで乗り入れている為に、泉岳寺駅に限っては両者の顔合わせがみられる、貴重な存在となっている。• 2019年現在、日本の地下鉄では唯一、ATS方式を使用している。 :三崎口駅まで。• :羽田空港国内線ターミナル駅まで。 (直通区間上記参照)• (直通区間下記参照)• 京成線方面直通区間• :成田空港駅まで。• :芝山千代田駅まで。• 京成高砂駅経由:印旛日本医大駅まで。• 北総線経由:成田空港駅まで。 上記の停車欄において、 エアポート快特を除き、京成線内普通はもちろん、 快速特急( 快特)や アクセス特急、 特急、 通勤特急、 快速、京急線内 快特や 特急、 急行( エアポート急行)、および北総線内 特急や 急行などの場合には、 一般全列車として浅草線内は各駅に停車する。• 押上駅は 京成電鉄にて管理。 (2018年2月15日:東京都交通局報道発表).

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京成押上線

京成押上線 運用

スポンサーリンク 本日の10:15頃青砥駅で北総鉄道所有の7300形7818編成が脱線事故を起こし、現在も京成押上線の一部区間で再開見込みが立っていません。 また、これにより都営線5500形が初めて京成上野への入線を果たすなど注目される動きもありましたので、その模様などをまとめました。 青砥駅で脱線事故発生 12日午前、東京・葛飾区にある京成電鉄の青砥駅の構内で、押上線の普通列車が脱線しました。 京成電鉄によりますと、これまでにけが人の情報は入っていないということです。 京成電鉄によりますと、12日午前10時15分ごろ、東京・葛飾区にある京成電鉄の青砥駅でホームに入ってきた、押上線の上りの8両編成の列車が脱線しました。 8両ある車両のうち、後方2つ目の1両が脱線したとみられ、乗っていた乗客はすでに全員が列車を降りたということです。 これまでにけが人の情報などは入っていないということです。 この列車は午前10時13分に京成高砂駅を出発し、午前11時08分に京急線の羽田空港第1・第2ターミナル駅に到着する予定でした。 会社は脱線の原因について調べています。 この影響で押上線は午前10時15分ごろから青砥駅と八広駅の間で運転を見合わせています。 一方、京成本線と成田スカイアクセス線は一時、運転が見合わされましたが、これまでに運転が再開されています。 ツイッターに投稿された写真では、パンタグラフが車両から外れ架線にひっかかっています。 撮影した男性によりますと、パンタグラフは停車している車両から2、30メートル後ろの架線にぶら下がっていたということで、車輪が線路から外れていたほか、枕木が削れて車輪が通ったようなあとが見られたということです。 男性は「別の電車に乗っていて青砥駅に着いてみたら脱線していた。 こんなところで脱線するとは驚いた」と話していました。 引用: 近くにきたら、 青砥駅にて北総車が脱線。 よく見ると、パンタグラフが外れた後に台車が脱線?またはその逆かな? とにかく、運転再開の見込みは立たず… 詳しい人、事故原因がなんなのか予想を教えてくださいー。 京成線は本線のみ動いてるようです。 — ヨンマル/旅行・観光 trainsuite001 本日の午前10時ごろに青砥駅で脱線事故が発生し、現在も京成押上線の運転見合わせが続いています。 (12日については終日運休が決定) 乗客にけがはありませんでしたが、脱線事故を起こした車両を移動したり設備を点検しなければならないことを考えますと数日間は運転は厳しいかもしれません。 京成本線:千住大橋~市川真間• 押上線:八広~青砥• 北総鉄道の車両は京急線直通仕様を満たすため、 脱線事故に強いボルスタアンカー装備の台車となっているのですが、それでも脱線事故が起きたということで、車両の整備がどうなっていたのか?も気になりますね。 都営5500形が京成上野に入線 このダイヤ乱れの影響で都営地下鉄が保有する5500形が初めて京成上野へ入線しています。 なお、往復とも回送での入線で客扱いは行われませんでした。

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